[み]三所よけ

み-ところ-よけ

別名「三所隠し」、「亀防御」、「びびり避け」とも言われます。面、右小手、右胴をいっぺんに隠し、相手の打突を防御する構えで、剣の理法にまったくそぐわず、忌み嫌われるよけ方です。

中学生や高校生を中心に一時期はやりましたが、これがために従来あまり1本としなかった逆胴や逆小手を1本とすることが多くなりました。

2008年以降、「三所避け」は時間を空費するような行為として試合で反則とするようになり、今ではこのようなよけ方をする剣士はだいぶ少なくなりました。

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